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イベント終了しました

『不思議な時計 本の小説』刊行記念
北村薫さんトーク&サイン会

【19:00開始】北村薫先生『不思議な時計 本の小説』発売記念トーク&サイン会

北村薫先生『不思議な時計 本の小説』発売記念サイン会開催!
どうぞこの機にご参加下さいませ。

開催日時 2024年4月9日(火)開始19:00(開場18:45)
会場 芳林堂書店高田馬場店 8Fイベントスペース
問い合わせ先 詳細は店舗HPをご参照ください。
URL 詳細はこちらをご覧ください。
備考 【ご参加条件】
イベントに事前ご予約の上、芳林堂書店高田馬場店にて対象商品をご購入頂きましたお客様に参加券をお渡しいたします。

【対象書籍】
2024年3月27日(水)発売 北村薫先生『不思議な時計 本の小説』

【受付方法】
<ご参加申し込みは先着となります>
メールフォーム(https://www.horindo.co.jp/t20240307/)より申し込みを受付いたします。
※お1人様につき1件のお申し込みにてお願いいたします。

送信後、受付メールを営業日1日以内にお送りいたします。
返信が無い場合はお手数ですが下記のメールアドレスにお問い合わせください。
メール:baba@horindo.co.jp

参加詳細に関しましては、受付メールに記載いたします。

店頭、お電話にても受付いたします。

著者紹介

北村薫キタムラ・カオル

1949年埼玉県生まれ。早稲田大学ではミステリクラブに所属。1989年、「覆面作家」として『空飛ぶ馬』でデビュー。1991年『夜の蝉』で日本推理作家協会賞を受賞。小説に『秋の花』『六の宮の姫君』『朝霧』『太宰治の辞書』『スキップ』『ターン』『リセット』『盤上の敵』『ニッポン硬貨の謎』(本格ミステリ大賞評論・研究部門受賞)『月の砂漠をさばさばと』『ひとがた流し』『鷺と雪』(直木三十五賞受賞)『語り女たち』『1950年のバックトス』『ヴェネツィア便り』『いとま申して』三部作『飲めば都』『八月の六日間』『中野のお父さん』『遠い唇』『雪月花』『水 本の小説』(泉鏡花文学賞受賞)などがある。読書家として知られ、『謎物語』『ミステリは万華鏡』『読まずにはいられない 北村薫のエッセイ』『神様のお父さん――ユーカリの木の蔭で2』など評論やエッセイ、『名短篇、ここにあり』(宮部みゆきさんとともに選)などのアンソロジー、新潮選書『北村薫の創作表現講義』新潮新書『自分だけの一冊――北村薫のアンソロジー教室』など創作や編集についての著書もある。2016年日本ミステリー文学大賞受賞、2019年に作家生活三十周年記念愛蔵本『本と幸せ』(自作朗読CDつき)を刊行。近著に『中野のお父さんと五つの謎』。

書籍紹介